この度は、人事労務 すず木オフィスのホームページにお立ち寄り頂きまして、誠にありがとうございます。 当オフィスは、一般企業にて約10年間の人事経験、その後7年間に渡る社会保険労務士としての活動を経て、より多くの企業様の一助となるべく、2016年5月に立ち上げた事務所でございます。
近年、労働環境は益々複雑化の一途を辿っており、それに伴い多くの人事・労務問題が浮上しております。また、目まぐるしく改正される法令を的確に把握し、それに準じた対応も求められております。経営者様そして人事労務ご担当者様におかれましては、日々の業務を行いながら、難解な労務問題、複雑な法令、煩雑な諸手続きと常に向き合うことを余儀なくされておられることと思います。
当オフィスは、そんな経営者様、ご担当者様の支えとなり、企業として更なる成長に寄与することを信念として活動しております。私がこれまで積み重ねてまいりました知識と経験値とを是非とも御社の明るい未来のためにご活用させて頂けますと幸いに存じます。
大学卒業と同時に社会に足を踏み入れてから今日に至るまで、人事労務一筋の人生を過ごしてまいりました。この過程において得た経験の数々は、何ものにも替えがたい貴重な財産であると思っております。苦い経験や後悔残る経験も含め全ての経験値を御社の成長のために寄与させて頂く所存です。
人事労務は、一見すると遠回りに見える対応でも、その企業様にとっては最良の方法であることが往々にしてあります。同じ問題を解決するにしても、企業様の特色や問題に至った経緯等に応じて着地点(解決点)までに至るプロセスは異なって然るべきであると考えています。
当オフィスは、決して画一的な対応は行わず、常に企業様ごとにカスタマイズした対応を重要視して行きたいと考えております。その状況に沿った最良の選択肢を提示し続けることが当オフィスが目指すところです。
社会保険労務士を職とする以前、約10年間 一般企業の人事マンとして働いてきました。専門職で生きることを選択した今でも、人事マンであった過去に大きな影響を受けていると痛感することが多々あります。
委任契約の立ち位置は、企業様を俯瞰(ふかん)で見て、あくまでも第三者の立場として客観的な視点でアドバイスさせて頂くことができるメリットがあります。その一方で、企業様との間にはどうしても距離が存在してしまい、確信的な判断に至ることができず一般的な見解でのアドバイスに留めざるを得ない状況も多く、非常にもどかしい想いも多々してまいりました。
一歩踏み込んだからこそ、よりハイグレードな対応を行うこともできると考えています。是非とも、当オフィスを御社の社外人事部として積極的に活用して頂けますと幸いです。
人事労務はヒトとヒトとの事務事であるため、問題は常に複雑で時に感情的になってしまうことも少なくありません。労働環境、生活環境、人間感情は日々変化し複雑に絡みそれが問題となって露呈します。法制面が追い付かず条文や通達の行間を読んで対応しなければいけない場面も近年かなり増えて来ております。その為、「トラブルになったら、その時考えればいい」という考えに陥りがちですが、それでは問題を先送りにしているだけで常にリスクとの並走状態であり健全とは言えません。そもそも常日頃から従業員様との距離を縮め、適切な人事労務運営を行ってさえいれば、トラブルに派生する割合も圧倒的に低くなるはずです。
まだまだ不景気が続く今の時代、この先 長い企業運営の道のりの途中で立ち止っている暇などないはずです。トラブルになってしまった、さぁどうしよう、、、ではなく、そうならない様に常日頃から適切で血の通った人事労務を行っていくのが、本当の意味での「企業防衛」だと考えております。
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